【FF14】第55回プロデューサーレターLIVEの感想 主にジョブ調整

 

皆さんこんにちは!

 

◎雑談:また風邪を引きました・・。

FF14とは関係ない話になります。

9月中に風邪をこじらせて体調不良になっていた私ですが、また風邪をひいてしまいました😥

せっかく治って、調子も良くなったのにまたですよ・・。台風が来る前あたりから怪しかった。

 

分かりやすいガラガラな風邪声。荒れたノド。咳とタンが止まらない。

極めつけは、咳のしすぎなのか左側の腰(背中左下部)が筋肉痛?で動くと痛い。ホント散々です。

皆さんも本当に体調管理は気を付けてくださいね・・。

 

 

ではここから本題に入りまして・・。

今回は昨日配信されていました、第55回PLLのジョブ調整の部分の感想を書いていきたいと思います。



第55回PLLの感想 ジョブ調整について

 

 

昨日、10月18日(金)の20時頃から第55回PLLがありましたね。

私もしっかりチェックさせていただきました。

 

極ハデス絶アレキサンダー(パッチ5.11)など、見所あるコンテンツがたくさん紹介されていましたが、個人的に1番気になっていたのはやっぱりジョブ調整についてです。

たぶん他の人も私同様に、気になっていた項目の1つでしょう。

 

細かいジョブの調整内容につきましては、まとめサイトとかがしっかりとまとめているので、そちらを見て頂ければ幸いです。

私が今回書く感想は、忍者・タンク総合、戦士、ヒーラーについてになります。

 

 

◎忍者の調整についての感想

まず調整内容について、個人的にまとめてみました。

①印と忍術がGCDの影響を受けるようになり、それぞれのGCDが固定化。スタック式。

印を結ぶと、他のWSも同じようにGCDが発生する。GCDが噛み噛みにならなくなりますね。

 

②だまし討ちの追加効果が低くなるが効果時間は延長。背面以外でも付与可能に。

現在のだまし討ちの効果は、被ダメ10%上昇。効果時間10秒。

それがパッチ5.1では暫定ですが、被ダメ5%上昇で効果時間15秒へ。

シナジーの効果・数値的にパッチ5.1で実質、弱体化になります。それに伴い③へ。

 

③ほぼ全ての攻撃アクションの火力調整が入っている。

だまし討ちの弱体で、他の攻撃アクションがアップ調整されている。

 

④影牙が単体アクションへ。活殺はスタック性から通常アビリティへ。他のアクションなど。

影牙コンボルートがなくなり単体で使えるようになった。Dot維持がしやすくなったのかな?

忍者の場合、現在コンボルートが3種類ありますし、そう考えれば使いやすさが増すかもですね。

活殺自在は現在チャージ制で2スタックできますが、印の仕様変更により通常アクションへ戻る。

天地人の印が置き換えアクションへ変更。即忍術を発動できる仕様に。

これにパッパッパって天地人を消化できるので、硬直時間も少なくなります。

分身の術は交換時間が延びスタック制へ。WS5回分の効果。

 

⑤口寄せ:大蝦蟇・六道輪廻・分身の術の忍気消費量を80→50に変更。

個人的にはこれが1番「おおぉー!」ってなりました。忍気消費量が減れば、それだけアクションの回転率も良くなりますし、手数が増える=火力が上がりますからねえ。

大蝦蟇に関しても範囲攻撃ですし、まとめ狩りの適正もググって上がりそうな感じがします。

それに伴い忍気上昇量の調整があるようですが、そこがどうなるかって所でしょう。

 

◆忍者の総評

ここまでの調整内容を見ると、物凄く良い感じに調整されている気がします。

吉田Pも「新生忍者」と言ってましたが、まさに良調整と言えるでしょう。使用感・操作感は今まで通り変わってないらしいので、すぐ馴染めるのではないでしょうか?後は実際に触ってみてです。

このPLLを見てセカンドジョブ候補からセカンドジョブ確定へと移りそうです。

今貯めている幻想や装備箱・断章を使って、忍者の装備を揃えようかなあと思いました。

 

 

◎タンク総合・戦士について

タンクの調整内容がこちら。主に防御面の強化でした。

 

①リプライザルを周囲の敵にも効果が付与させるようになる。また効果時間も5秒→10秒へ。

リプラが範囲になるのは、結構大きいかもしれません。エキスパとかまとめ狩りにもガンガン使えるようになりますし。もしかしたら絶の仕様の関係もあるのかなあ?

他にも効果時間が5秒から10秒になるのも良いですね。零式だと敵の攻撃詠唱を見て即使っちゃうと、たまにダメージ着弾前に効果が切れたりしちゃうので。

※3層の大海嘯とか、4層の大地の怒りとか・・。使い勝手がよくなりましたね☝

 

②センチネル・ヴェンジェンス・シャドウウォール・ネピュラの強防御バフの効果時間延長。

被ダメ30%軽減する強防御バフのアクションの効果時間が10秒→15秒へ。これも絶仕様かな?

 

タンク総合としては、こんな感じの調整でしたね。

正直、個人的に言わせて貰えれば期待外れって感じでした。タンクはタンクらしくってことで、吉田Pは現状に満足してるのでしょう。

 

タンク総合として言わせて貰えれば、現状、今のタンクって昔ほど面白みが無いと思います。

タンク人口が増えているとは言っても、あくまでガンブレイカーの登場でみんな触ってるだけだと思いますし、どうしてもDPSジョブの方が魅力が大きい分、そっちに移ってしまうでしょうからねえ。

高難易度レイドだけタンクを出して、他のルレを回るときはDPSがメインっていう人も多そうです。

とあるコメントにもありましたが、今後に期待できないロールNo.1と言われても仕方ないのかなあと思います。まあコストがかからなくて良いですね。

 

◆戦士の調整について・・

戦士だけ言及があり、ホルムギャングの効果時間が延びたようです。

効果が延びたと言う事は、気になるのはリキャストの秒数ですねえ。まあ他のタンクとのバランスを取るのなら、もしかしたらリキャスト秒数が延びていそうな感じがします。

こちら秒数に関しては、吉田Pから言及がなかったのでパッチノートで確認するしかなさそうです。

 

戦士だけの感想としては、「あーまだ戦士はハブ対象のままだなあ」と思いました。

MT適正が高いとしても、タンク1硬さを誇る暗黒騎士がいます。火力も横並びです。そう考えれば絶アレキでは圧倒的に暗黒騎士が採用されるでしょう。

零式の中で、木人みたくずっと殴れる2層のDPS値を見ても、戦士は下位。暗黒騎士と変わらない。

瞬間火力に強みがあっても、一定時間のある戦闘ではあまり強みがないんです。

硬くもない・火力もない、使い勝手が良いだけの中途半端のままと言うしかないでしょう。

リキャの短さが売りだったホルムギャングも調整で延びたら、本当に良いとこがなくなりそう・・w

 

◎ヒーラーについて

最後にヒーラーについて。調整内容は下記との通り。

①白魔道士:アサイラムの効果範囲の調整

②学者:使い勝手の向上

③占星術師:アクションのMP消費量と火力の調整。カード周り、マイナーアルカナに調整で変換する手間をなくす。運命の輪の仕様変更。ダイアとノクタのそれそれの効果が違うように変更。

 

ヒーラーに限ってはサクッと話しますが、火力の言及は占星術師だけでしたね。

回復魔法をしないで、攻撃魔法ばかりするゴリラ問題に関しても何もありませんでしたね。

 

◆広まるヒーラー内での同ジョブのDPS格差

正直、DPSの格差があるのは間違いなくヒーラーでしょう。

4層のPerf100%の人とPerf75%の人のDPS格差は約2,700もあります。

※DPSだと1,000~2,000。タンクだと700~1,000くらいです。

 

ですから、次の新しい零式が来た際に、もしかしたら「火力を出せないヒラは・・」って揶揄されるようになる可能性はあるわけですよ。

元々ヒーラーはそういうジョブでもないのに、ゴリラを推奨されてしまうという・・😅

ヒーラーらしさとは何なんでしょうね?タンクとヒラの扱いの違いに落胆。



まとめ

 

まとめに入りまして、今回は第55回のPLLの個人的な感想を書いてみました。

上にも書きましたが、忍者は良しタンク・戦士は期待外れって感じです。

 

まあまあ、もしかしたらPLLで言及されてない部分が、パッチノートで記載されてる可能性もあるので、そこを期待しておこうかなあと思います。

何より戦士が1番好きなんですが、次の零式とかを考えて、忍者だったり詩人だったり、他のジョブの熟練度を上げておこうと思います。

気になるパッチ5.1の実装日は10月29日(火)です!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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